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会社員、卒業してみた。

「専門学校卒業→フリーター事務職→フリーター接客業→ライター→WEBメディア編集者」を経て、2016年末からライターかニートかわからない。ゆくゆくは文筆業で食べていきたいがそれまでどうやって食つなぐ方法がわからず……。スローライフ、働き方、旅、日本の伝統工芸・アート、ものづくり、お酒やおいしいごはんについて綴ります。

なるべく働かないで生きるための4つの方法

週に5日も労働したくない

 

アクセスログをチェックしたみたら、PVが上がっていて、

gerdamonroe.hateblo.jp

という記事が人気で仲間がたくさんいることが判明した。うれしい限りだ。

 

わたしも、なるべく働かないで好きなことをしようと思っていたのに、気が付いたらうっかり週5日働いてしまい(ふつーの人よりはゆるい働き方です、たまに原稿書くのがだるくてダラダラ小休憩いれたりしているので)また息苦しくなっていたところだった。

 

そこで、改めてどうしたらユルく働いて生きていけるか、を真剣に考えてみようと思う。だって、週に5日働かなくても生きている人は、実はめちゃくちゃ多い、はず。そして、そんな人たちは、主に次の4つの分類できるのではないだろうか。

 

1.世捨て人系

 

田舎暮らしやシェアハウス暮らしなどをし、自炊に勤しみ、娯楽はインターネットと読書と料理という生活。極力労働をせずに、豊かに(楽しく)生きている人たち。この世界を実現していて、例えば著書をもっている人には、もとニートのphaさん、持ち家とわずかな貯蓄を頼りに仕事につかない道を選んだ山崎寿人さん、隠居系男子と名乗り、週2日だけ働き自由きままに生きる、大原片扁理さんなどがいる。貧乏が苦でない、田舎暮らしやスローライフに興味がある人は真似できるかも。

 

2.養ってもらう系

 

専業主婦や、同棲してる彼氏が金持ちとか、働きたくなくて、というより運や、必然的なできごとにより養ってもらっている人のほうが多いかも。

それ以外では、親が比較的裕福でかつかなりのリベラリストであり、ニート、もしくはそれに近い状態が許される恵まれた人。親の育て方がよい(とわたしは思います)と、フルタイムや正社員で働いていない、ということに本人は罪悪感をもたず、親もガミガミいわずに見守っている。

 

3.フリーターを極める

 

非正規の労働人口が増えていることがよく問いただされているが、本当に問題なんだろうか、と、いわゆる「労働」がキライな私は思ってしまう。望んで非正規な働き方をしている人も結構いると思う。

 

夏はサーフィン三昧で暮らしたいから、世界を放浪したいから、正社員に興味がないから、もちろん、週5日働くのは大変だから、という理由でフリーターを選んでいる人もいるだろう。ただし、実家暮らしか、貧乏でも苦にならないか、ある程度の時給の仕事をこなすスキルがある、のうちどれか一つは持ち合わせていないと難しいかも。

 

4.手に職をつける

 

少ない時間でたくさん、もしくは人並みの生活ができるくらい稼げる人。そんなに難しくはないけど、誰でもいつでもこの状態できるというわけでもない。ブロガー、投資家、ライター、作家、カメラマン、士業、などもここに。

 

薬剤師さんとか看護師とかも、週3、4の労働で生きていけそうだし、要は職業に限らずスペシャリストになって収入をアップさせれば、週に5日働かなくても生きていくことができる。これは職種によってアプローチがまったく違うが、得意なことか好きなことどちらかを仕事にするのがよい。両方だったらなおよい。

 

この生き方は、ぶっとんだ生き方はできないけど、週5日も労働に費やすのは無理!と思っている人、やりたいことが明確な人におすすめだ。

 

==

 

自分の働きたいペースで生きている人は、だいたいこのうちのどれかか、もしくは、1〜4のミックス型(誰かに養ってもらいながらスペシャリストを目指しているとか、バイトをしながらスペシャリストを目指しているとか。世捨て人になりながら、週2日だけバイトをしていたるとか)であると思う。そこで、ユルく生きるために、自分の現在のスキル、性格、環境を踏まえ、自分に1番しっくりくるものを選び、そのライフスタイルで生きている人の真似をしたり、その人の本を読んでみるのはどうだろう。

 

今の時代、フルタイムよりも少ない労働時間で生きていくことは、 独身であれな全然難しくない世の中なのかもしれない。


必要なのは、気合い、それを手に入れるまであきらめない根気、覚悟、世間体を気にしないこと、かな。あとは、借金がないこと、くらいだろうか。

 

「仕事が好きで残業したい人もいる」「うん、そうだよね、そんな人も……?」え!そんな人まわりに何人いる!?

昔から、日々残業を厭わなという姿勢を理解できなかった。

 

社会に出てからほとんど毎日定時になったらソッコー帰りたい!と思っていた。

 

編集やライターの仕事をするようになると、働くことが少し好きになりその気持ちは少しだけやわらいだ。

 

でも、週5日働ていてほぼ毎日残業だとやっぱつらい。ゆっくりする時間が全然ないし、日常のことが終わらない。歯医者とか行けない。そして、ただでさえ仕事のストレスでやられているのに、残業すると回復する前にまた仕事!で、週末だけではダメージをもとに戻せないではないか。

 

そんでもって毎日会社でコンビニこはんで済ませてながら平気な顔でいる人とか見ると、人間としての基本(食)をおろそかにまでして働いて、どうして普通の精神状態でいられるんだろう、とどうしても思ってしまう。まさに、生きるために働いてのではく、働くために生きている本末転倒な状態だと思う。

 

よく、ネットなどで、でも仕事が大好きで好きで残業したい人もいるではないか、という意見を目にする。そうだよな、確かに体力もあって、仕事が趣味!むしろ残業してでも成績あげたい!いい企画出したい!そんな人もいる…、いるよな……。え?そんな人いる!?

 

そういう人もいるよなーって思いかけたのだが、36年間生きていて自分の経験上、思い浮かんだのは、2、3人程だった。もっともらしいこの意見にだまされそうになったけど、実際にはものすごく少ないんじゃないか。クラスで1人とか、多くて2、3人のレベルなんじゃないのか!?そんな少数意見のために、残業を肯定するなんて間違ってる!

 

そりゃ、ここぞというときに(納得いく企画が思い浮かばないとか、接客業ならクレームうけてる真っ只中とか)定時を過ぎてしまうということは、日本人ならどんな人でもあると思う。そのぶん顧客やクライアントになったときに不快な思いをすることは少ないという恩恵をうけているから、日本にいる限り多少は仕方がないのかなと思う。だからといって毎日残ってでも仕事がしたい人とは別だ。

 

いや、もちろん、自分の経験を通しての話なので、もっとキレキレの仕事ニンゲンたちが集まった会社とか、業界や職種によってはもっといるかもしれないけど。でもそういった組織では、好きでやっているというより残業が当たり前すぎて、残業と感じていない人が集まっているのではないか。

 

それでも、今日やる仕事はパーフェクトに終わり、帰っていいよと言われても残って仕事したい!という人は、やっぱりどんなに多くても10パーセントくらいなんじゃないだろうか、と思うのだ。完全なる推測だけど。

 

もちろん、必要であれば残業が苦でない人というのは日本にはたくさんいるかもしれない(残業代で稼ぎたい人も含む)が「苦ではい」と「残ってでも仕事がしたい!」というのは違う。

 

「残ってでも仕事がしたい!」という人は、会社以外の活動で何かをインプットするなり仕事のスキル高をめるなりしてくれと思うのは私だけだろうか。

 

残業する人が増えるととにかく、残業しないとまわらないプロジェクトや組織や会社になっていくから。それに、キャパシティの低い人や、さまざまな事情を抱えた人、家庭をもっている人が巻き込まれる。それだけならまだしも、下手をすると真面目でノーといえない人たちが命を落とすことにまでなるのだ。

 

あ、もちろん、芸術家とかフリーランスとか自分で何かをやっている人(要は雇われていない)は、別(残業自体存在しないですよね)ですが。

 

 

 

 

「好きなことを仕事にしたい人」がやってはいけないこと

週5日勤務に浸かれ、正社員退職後に派遣で働きはじめ、快適な生活を送っていた。

 

勤務日数は、週3日だと金銭的に心もとなく、超細々とライターの仕事もしていたので週4日だとツライ。週3.5くらいに調整しながら働いていた。が、しかし、なんだかんだライターの仕事を入れてしまうと、結局、週5日働いているような?しかも、自分が書きたい!やりたい!という仕事であればいいのだけど、依頼が来たのでなんとなくやってみるか……というテンション。

 

もっと、勉強したり、読書したり、書いたり……したい。そのために会社やめたのたのに。

 

やりたいことが思うようにできていない、泣。

 

 

というわけで、5月は思い切って、ライターの仕事を休むことに。

 

 

 

ライターの仕事を休むかわりにそのかわり派遣の仕事は週4日で。ただ、残業なしで帰ることができれば、ま、いっかー。と思っていたのだが、いろいろな事情により残業が発生。ライターの仕事も4月の原稿の修正や連絡等で、落ち着かず。月半ばにしてやっと落ち着いたかなという感じだ。

 

なぜだ。なぜただ生きているだけこんなに時間がないのか、なぞだ。

 

でも、何年かぶりにGWはゆっくりできたよ。

 

編集の仕事やっていると、カレンダー通りでも、結局、何日か自宅で作業する羽目になっていたのだけど、今年は久しぶりに羽を伸ばせてうれしかった。

 

ちなみに、いまさっき過去のこの投稿「迷ったときはやりたいことを3つに絞ってみるとスッキリする - 会社員、卒業してみた。

」みて、余計にやろうと思ったことできていないと感じた。ダメだ心を入れ替えようと。この間読んだある本のおかげで気づいたけど、わたしはいつの間にか日銭を追ってしまっている、だからいつまでたってもスキルアップや好きを追求する時間がなくなり好きなことで稼げないんだろうなぁ、そろそろこれ本当にやめなきゃいけないと反省。いつの間にかというところがコワイ。もちろん、必要最低限のお金を稼ぐ必要はあるけど。それが確保できるなら知識やスキルを身に着ける時間にあてなくちゃいけなんだよね。

 

仕事もひと段落したことだし、今月後半は、読書に燃えたいと思います。

生活への満足度が上がった理由

昨年12月で、WEBメディアの編集者として働いていた正社員を辞め、現在は派遣で働いていている。

 

正社員で働いているとき、生活に対しての満足度は30%くらいでした。とにかく、やりたいことが全然できなかったので、ホント、欲求不満でした。ちなみにわたしのやりたいこととは、次のこと。

 

・日本文化や、スローライフなど自分が書きたいことを書く

・日本文化について勉強

・健康的な食事を摂る、ゆっくり食事の時間を楽しむ

・読書をする

・映画を観る

・もの作りをする

・友人と遊ぶ

・彼氏とゆっくり遊ぶ

・旅行

 

彼氏とは一応毎週末会っていた。週末や3連休を利用して彼氏と旅行には行っていた。が、今、振り返って改めて、他のことはほとんどできていなかったことに気がついた。しいていえば、友達とはたまに会っていたかな。そりゃストレスたまるわけだ。

まぁ、通勤が遠かった(1時間15〜30分くらい)のもあるかもしれないが……。

彼氏と遊ばないで、やりたいことやれよ!と思った人いるかもしれないけど、基本、彼氏とは毎週会いたいし、やりたいことを削って、違うやりたいことをやるのは違う気がする。だったらやりたくないことを、削りたい。あとは、たかだか、週に1日削ってもなぁ、という気もする。

 

で、現在は派遣で週に3〜4日、働いています。まだ時間の使い方が下手なこともあり、すべてはできていないんだけど、今の生活にはとても満足している。半年前の、精神的な満足度30%だったのに対し、今は80%くらい。

 

ただ、ふっと思ったのが、毎日会社に通い、残業しながらも、人とあったり、遊んだり、楽しそうに生きている人って、今のわたしみたいな精神状態なのだらろうな、ということだ。今まで、なんであんなに働いて普通の生活ができて、あんなに楽しそう(苦しくなさそう)なんだろう?とすごく疑問だったのだ。でも、わたしが苦しかった1番の理由はただ単に本当に、わたしの社会生活をこなすキャパが低かったのだたということが判明した。

 

わたしは、そういう普通の(だけどすごい)人の生活をすると、社会生活をこなすキャパシティが低いからすごく苦しくなるのだ。

プラス、結構好奇心旺盛でやりたいことがたくさんあり人より時間が足りない、という理由もあるが。

 

だから、働く時間を減らすことでグンと人生の満足度があがった。

 

正確には今までも働く時間を減らすことにはチャレンジしていたのだけど、週4日以下では仕事の種類は少なく、時給もフルタイムより下がるし長く続けられなかった。今は、多少スキルがついたのと、職種的にもフリーが可能なので、たぶん、週5日じゃなくても何とかやっていける。

 

今みたいに「普通に毎日楽しい」と思える感覚になったのは、36年間生きていて、初めてかもしれない。短期間ならあったと思うけど、やりたいことや書きたいことがわからずに悶々としていたので、やっぱり今のほうが楽しい。

 

本当に書きたいことを書ける仕事ならいいけど、それ以外では週5日は働きたくないかな。働きたくないというより、やりたいことやる時間を減らすのが無理だ。ただ、普通のバイトだと金銭的に難しいので、活字に関わることもできているし時給もよい今の仕事に感謝。

 

最近、「なるべく働かないで生きる」というライフスタイルをしている人が増えているけど、もっと働き方やペースを選べる世の中になるといいな。だいぶなったのかもしれないけど。

 

ケータイキャリア会社って、やっぱり顧客のことなんて考えてないよね

先日、今までつらかった仕事のことを書いた。その中のひとつが、ケータイのショップ店員だ。接客業務の中には、営業やクレーム対応に加え、複雑な料金プランや購入方法を年配の方に説明したり、個人情報保護のために細かい本人確認業務を覚えたり、説明したり、楽しいこともあったけど、なかなか大変であった。

ただし、お客様からお礼を言われたり、同僚、先輩、後輩など人には恵まれていて、数年勤めることができた仕事だった。

でも、この前久しぶりに、利用しているキャリアのショップに行き、あのときのモヤモヤ、イライラ、どうにも納得できない気持ちが蘇ってきた。

足を運んだの平日の日中14時か15時頃だった。番号札をとるときに、○○分待ちという時間が表示されており、それが、なんと1時間待ちである。しかも、その番号札の機械は、時間がかかる機種変更や新規契約と比較的短い時間で手続きできる契約内容の変更など2つに分かれているタイプ。わたしは、支払い方法の変更の札をとったが、店員の案内によると、それでもやはり1時間から1時間半くらいかかるとのことだった。

働いていた身分なので、さまざまざな手続きに客が思っている以上の時間がかかるのもわかる。時間帯や曜日によってはかなり込み合うのもわかる、それでも、土日祭日でもなく、夕方から夜にかけてでもなく、1番すいてる平日の日中にこの込み合いようって……と、唖然としてしまった。

月末ということもあったのかもしれない。自分が働いていたころも1時間前後お客を待たせることはあった。しかし、店や規模や店員の人数が違う、わたした働いていた店は、カウンターも同じか少ない、店員の数も少なかったので、客の波によってかなりお客を待たせてしまうことがあったが。

立地的に今回訪れた最寄り駅のほうが人が多は多いが、大都市というわけではないし、そんなに変わらないような場所で働いていたこともあった。働いていた店と比べ、店員の数はほぼ倍、カウンターも倍か1.5倍はある。

さらに、わたしがまっている間にも、待ち時間の札は90分待ちに。そして、思った。

 

こんな状態で顧客満足度などとのたまうことが、なぜできよう。

 

確かに、スマホの登場で、いろいろな説明は増えているのだと思う。でも、それだけではない気がする。修理はメーカーと直接手続きできるようになったし、不要なオプション加入を強制することもなくなったようだし、タッチパネル、ペーパーレスなどで業務効率があがっている点も多くあるからだ。しかも、この店は、店員もいる、カウンターの数も少ないとは思わない、それなのになぜ、平日の日中にこのような自体になっているのだろう。

 

理由は店内のポスターの数々にあるのではないかと思った。

 

固定電話回線、インターネット回線、タブレット、などでも大変だというのに、よくわからない保険とか、カードとか、でんきとか、ケータイ意外のサービスが盛りだくさん。どうにかこうにかやって儲けようと、ケータイショップの範疇を超えつつあるサービスや商材の増加だ。

 

働いていたころ固定電話回線、インターネット回線だけでも、サービス説明や契約だけで、時間がかかっていたのは記憶にある。それが、カードや保険や、でんき。

 

基本的にはサービスというのは向上していくものではないだろうか。それが、年々いろいろな商材が増え、客を待たせたり、不要な営業をされたり、ということが起きている。

しかも、スマホの普及で料金は値上がりし、国からなんだかんだ言われているのに、料金が下がる気配はいっさいない。

 ケータイ会社きたねぇ。そう思われても仕方なくない???

以前には、ケータイ契約や機種変更の際に、必須加入のオプションが問題になっていたことも記憶に新しい。しかも、消費者センターなど相談が相次ぎ、問題になっても、キャリア側は店を運営する代理店に対して「オプション加入の強制はしていない」といっていた。

何を言っていやがるんだ!?である。

いくつかのオプションは加入してもらわないと、売上にならないどころか、オプションの加入率が少しでも下がる(うろ覚えだが確か100%に近い数字)、のちの奨励金が大幅に変わるため、運営費用を考えると下手したらマイナスだ。

 

キャリア会社、汚い……。

 

そう、強く思ったことをを覚えている。しかも、客だけではなく、クレームにならぬように、必死で説明をしなくてはならず、加入してもらう側の店員たちも一苦労であった。

ただ、その後、かなり年数は要したみたいだけど、オプション加入は必須ではなくなったらしく、(たぶん、客からのクレーム絶えなかったんだろうなぁ)やっとかぁと思っていた。

他にも、まだ字も読めるか読めないかのような子に、子ども用ケータイを勧めるとか、おじいちゃんとかおばあちゃんにインターネットの利用オプションを進める(機器を買ってもらうときはほぼ強制)とか、そういったことに、わたしは最後まで納得ができなかった。

これは、自分が使っているキャリア、働いていたキャリアなど関係なく3社似たりよったりだろう。

現在も、まぁ格安スマホがあるので本当に困った人はそちらにということなのだろうか。政府が、スマホ料金の値下げを号令するも、3社とも見送り。

MNPや新規契約ばかり金を使って加入促進し、昔はあった利用年数による割引もとうの昔になくなり、ショップでは昔以上に客を待たせている。

それでいて、働くスタッフには、お客様のためにの精神を強制。はっきり言って汚いなぁと思う。

営利を求めるのは間違いではないが、客と実際に客と接し働く人のことを今の100倍は考えてほしいと、強く思う。

そして、わたしたち消費者は、思うだけじゃなくて、声をあげていかなきゃならんのかもなーとも思う。

 

 

 

二度とやりたくない仕事と、楽しかった仕事

久々に苦しくない職場に出会え、つい、今まで仕事を振り返ってしまった、ついでに、楽しかった仕事とつらかった仕事を紹介してみます。

楽しかった仕事

ひとつは、コールセンター事業とかを請け負っている会社での事務の仕事。

入力とか、入力チェックとか、誰でもできるやつ。時間も遅番があるので12時〜21時くらいで朝のんびりできたし、仕事中ものんびりできたし(心は)、同年代の人たちも多くて、時給は1,200円くらいだったかな。

ここなら続けられたのだろうけど、業務自体がなくなってしまった。

2つめは派遣での家電量販店でのメーカー販売員。派遣会社からメーカーの仕事に派遣され、勤務地が家電量販店というしくみ。基本はお客が来たときにあ、逃さないように必死で接客をすればよく、たいがいはヒマ。でも、お客がきたときに、普通に一生懸命接客してれば、売れるので、適度に褒められたりとかして、それもけっこうおもしろかった。しかも、その前に、ケータイ販売の仕事をしていたので、商品決めて、レジにもっていけば終わり!ということに、こんなにラクでいいのか!と衝撃を受けた。ケータイは商品決めてからの手続きのほうが長いので……。

これは週末のみの仕事であったが、楽しかった。量販店の活気ある雰囲気とか、人間ウォッチングできることとかが気に入っていた。ちなみに、探せば週5日勤務の仕事もあるで、ヒマだけどそこそこ人と話す仕事、探している人にはオススメ。少ないけどね。

この仕事は、ライターをやっていた会社に誘われたので、編集やライティングの仕事に本腰を入れようと辞めた。そのあと、地獄が待っていたけど、でもその地獄があって、今楽しく仕事ができていると思えばいいか……。

あとは、短期のバイトでやっていた、工場とか単純作業系の仕事が、好きだった……。

ベルトコンベアーの商品をひたすら袋詰め、とか、ティッシュの中にひたすらチラシを入れる、とか、よくわらない箱を組み立てる、とか。

これは自分でも意外だったのだが、なんか、ランナーズハイみたいな感じになってきて、すごくおもしろかった。

でも、工場の仕事は時給が安い、あとは、働いている人たちが、DQNや主婦で物足りない感じはしたかな。

二度とやりたくない仕事

逆にもう絶対やりたくないのは、コールセンター。机から離れられなくて拘束されている感ハンパないし、接客だとヒマな時間があったりするものだが、コールセンターってひたすらしゃべってなくてはいけなくてすごく苦痛だった。なのに、人間ウォッチングできないし。それでも、わたしがやっていたのは入電だったけど、それでも苦痛なのに、テレアポとか営業的な業務でコールセンターで働ける人ってなんなんだろう。

むしろ、そんな仕事が時給1500円くらいで成り立っていてやる人がいるなんて信じられない。時給2500円くらいが妥当じゃない?

あと、ツラかったのはキャリアショップでの接客。あれ、みんなただの接客だと思っているでしょ?代理店によって違うけど、カウンターセールスだからね、新規、機変、家のネット回線、オプション加入、いろいろ営業しないといけないの。

おまけにぜんぜん関係ないクレームとかくるし、これももう無理。ただ、自分だけじゃなくて、クレームとかいろいろあって、女子は、みんなだいたい1、2回は泣いてたな、笑。それだけどなぜか、なんだかんだ4、5年やっていた。

 

本当、世の中いろいろな仕事があるのだが、わたしの場合、あまりプレッシャーなどなく心に余裕がもてて、コツコツ取り組める仕事が合っている(適度にヒマな時間があれば尚良し!)、ということがやっとわかってきた。

ただ、編集とかライティングでそういう環境って稀だと思うので、ここ何年か、編集者やってみたんだけど、やっぱ無理だった。

だってコツコツというより、バタバタで、会社にもよるのだろうけど、ひとりでやる作業の種類が半端ない……。(今はそうでもないので楽しい)

そして、長時間労働がきらい。やりたくないというよりかは、これは思想の問題。ばからしい、働くために生きてるんじゃないだろ、と思ってしまう。アーティストとかは別だけど。でも、それって労働ではないと思うので。長時間労働とは違うかなと思う。

 

みなさんの楽しかった、もしくは楽しい仕事と、ダメだった仕事ってなんでしょう?

 

週に3日だけ外で働くライフスタイルが最高

派遣の仕事が決まり、東京で働き始めました。

今のところ、すごくいい。

好きなライティングの仕事にコツコツ取り組めて楽しいし、コーヒーもお水も飲み放題だし、オフィスきれいだし、休憩室も完備されているし、残業はしてもしなくてもオッケーな環境で、出勤日も融通が利く。

時給も結構良い。今までの職場と比べると不満がぜんぜんなくてこわいくらい……。

神様、こんなふうに、毎日楽しくていいのですか?

なんだかもう、今までが、自分にとって苦しいほうへ苦しいほうへ、あえて選択してきたのではないか?と思ってしまうほどである。

今のかんじだったら、週5日出勤もイケる!と一瞬思ってしまうほどである。

ただ、せっかく自由がきくので、週5日はやめておく。やりたいことに費やす余力を残しておきたい。

他に在宅でライターの仕事もしているのだが、それだったら、週にもう1日出社したほうが、生活もシンプルになって、自分の書きたいことにも集中できそうだし、家計も落ち着くかも……と思い始めているところだ。

ひさびさに苦しくない職場に出会った。

ただ、いままで幸福な職場に長くいられたことがないので、こわい。でも、いつまで、この幸せさと、収入的にこれくらいの働くペースが守れるかどうか(週5日働かなくても生きていけるか。いや、生きてはいけるよね、冷静に考えて)を試してみたいと思う。