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会社員、卒業してみた。

「専門学校卒業→フリーター事務職→フリーター接客業→ライター→WEBメディア編集者」を経て、2016年末からライターかニートかわからない。ゆくゆくは文筆業で食べていきたいがそれまでどうやって食つなぐ方法がわからず……。スローライフ、働き方、旅、日本の伝統工芸・アート、ものづくり、お酒やおいしいごはんについて綴ります。

生活への満足度が上がった理由

日記

昨年12月で、WEBメディアの編集者として働いていた正社員を辞め、現在は派遣で働いていている。

 

正社員で働いているとき、生活に対しての満足度は30%くらいでした。とにかく、やりたいことが全然できなかったので、ホント、欲求不満でした。ちなみにわたしのやりたいこととは、次のこと。

 

・日本文化や、スローライフなど自分が書きたいことを書く

・日本文化について勉強

・健康的な食事を摂る、ゆっくり食事の時間を楽しむ

・読書をする

・映画を観る

・もの作りをする

・友人と遊ぶ

・彼氏とゆっくり遊ぶ

・旅行

 

彼氏とは一応毎週末会っていた。週末や3連休を利用して彼氏と旅行には行っていた。が、今、振り返って改めて、他のことはほとんどできていなかったことに気がついた。しいていえば、友達とはたまに会っていたかな。そりゃストレスたまるわけだ。

まぁ、通勤が遠かった(1時間15〜30分くらい)のもあるかもしれないが……。

彼氏と遊ばないで、やりたいことやれよ!と思った人いるかもしれないけど、基本、彼氏とは毎週会いたいし、やりたいことを削って、違うやりたいことをやるのは違う気がする。だったらやりたくないことを、削りたい。あとは、たかだか、週に1日削ってもなぁ、という気もする。

 

で、現在は派遣で週に3〜4日、働いています。まだ時間の使い方が下手なこともあり、すべてはできていないんだけど、今の生活にはとても満足している。半年前の、精神的な満足度30%だったのに対し、今は80%くらい。

 

ただ、ふっと思ったのが、毎日会社に通い、残業しながらも、人とあったり、遊んだり、楽しそうに生きている人って、今のわたしみたいな精神状態なのだらろうな、ということだ。今まで、なんであんなに働いて普通の生活ができて、あんなに楽しそう(苦しくなさそう)なんだろう?とすごく疑問だったのだ。でも、わたしが苦しかった1番の理由はただ単に本当に、わたしの社会生活をこなすキャパが低かったのだたということが判明した。

 

わたしは、そういう普通の(だけどすごい)人の生活をすると、社会生活をこなすキャパシティが低いからすごく苦しくなるのだ。

プラス、結構好奇心旺盛でやりたいことがたくさんあり人より時間が足りない、という理由もあるが。

 

だから、働く時間を減らすことでグンと人生の満足度があがった。

 

正確には今までも働く時間を減らすことにはチャレンジしていたのだけど、週4日以下では仕事の種類は少なく、時給もフルタイムより下がるし長く続けられなかった。今は、多少スキルがついたのと、職種的にもフリーが可能なので、たぶん、週5日じゃなくても何とかやっていける。

 

今みたいに「普通に毎日楽しい」と思える感覚になったのは、36年間生きていて、初めてかもしれない。短期間ならあったと思うけど、やりたいことや書きたいことがわからずに悶々としていたので、やっぱり今のほうが楽しい。

 

本当に書きたいことを書ける仕事ならいいけど、それ以外では週5日は働きたくないかな。働きたくないというより、やりたいことやる時間を減らすのが無理だ。ただ、普通のバイトだと金銭的に難しいので、活字に関わることもできているし時給もよい今の仕事に感謝。

 

最近、「なるべく働かないで生きる」というライフスタイルをしている人が増えているけど、もっと働き方やペースを選べる世の中になるといいな。だいぶなったのかもしれないけど。

 

ケータイキャリア会社って、やっぱり顧客のことなんて考えてないよね

働き方 生き方

先日、今までつらかった仕事のことを書いた。その中のひとつが、ケータイのショップ店員だ。接客業務の中には、営業やクレーム対応に加え、複雑な料金プランや購入方法を年配の方に説明したり、個人情報保護のために細かい本人確認業務を覚えたり、説明したり、楽しいこともあったけど、なかなか大変であった。

ただし、お客様からお礼を言われたり、同僚、先輩、後輩など人には恵まれていて、数年勤めることができた仕事だった。

でも、この前久しぶりに、利用しているキャリアのショップに行き、あのときのモヤモヤ、イライラ、どうにも納得できない気持ちが蘇ってきた。

足を運んだの平日の日中14時か15時頃だった。番号札をとるときに、○○分待ちという時間が表示されており、それが、なんと1時間待ちである。しかも、その番号札の機械は、時間がかかる機種変更や新規契約と比較的短い時間で手続きできる契約内容の変更など2つに分かれているタイプ。わたしは、支払い方法の変更の札をとったが、店員の案内によると、それでもやはり1時間から1時間半くらいかかるとのことだった。

働いていた身分なので、さまざまざな手続きに客が思っている以上の時間がかかるのもわかる。時間帯や曜日によってはかなり込み合うのもわかる、それでも、土日祭日でもなく、夕方から夜にかけてでもなく、1番すいてる平日の日中にこの込み合いようって……と、唖然としてしまった。

月末ということもあったのかもしれない。自分が働いていたころも1時間前後お客を待たせることはあった。しかし、店や規模や店員の人数が違う、わたした働いていた店は、カウンターも同じか少ない、店員の数も少なかったので、客の波によってかなりお客を待たせてしまうことがあったが。

立地的に今回訪れた最寄り駅のほうが人が多は多いが、大都市というわけではないし、そんなに変わらないような場所で働いていたこともあった。働いていた店と比べ、店員の数はほぼ倍、カウンターも倍か1.5倍はある。

さらに、わたしがまっている間にも、待ち時間の札は90分待ちに。そして、思った。

 

こんな状態で顧客満足度などとのたまうことが、なぜできよう。

 

確かに、スマホの登場で、いろいろな説明は増えているのだと思う。でも、それだけではない気がする。修理はメーカーと直接手続きできるようになったし、不要なオプション加入を強制することもなくなったようだし、タッチパネル、ペーパーレスなどで業務効率があがっている点も多くあるからだ。しかも、この店は、店員もいる、カウンターの数も少ないとは思わない、それなのになぜ、平日の日中にこのような自体になっているのだろう。

 

理由は店内のポスターの数々にあるのではないかと思った。

 

固定電話回線、インターネット回線、タブレット、などでも大変だというのに、よくわからない保険とか、カードとか、でんきとか、ケータイ意外のサービスが盛りだくさん。どうにかこうにかやって儲けようと、ケータイショップの範疇を超えつつあるサービスや商材の増加だ。

 

働いていたころ固定電話回線、インターネット回線だけでも、サービス説明や契約だけで、時間がかかっていたのは記憶にある。それが、カードや保険や、でんき。

 

基本的にはサービスというのは向上していくものではないだろうか。それが、年々いろいろな商材が増え、客を待たせたり、不要な営業をされたり、ということが起きている。

しかも、スマホの普及で料金は値上がりし、国からなんだかんだ言われているのに、料金が下がる気配はいっさいない。

 ケータイ会社きたねぇ。そう思われても仕方なくない???

以前には、ケータイ契約や機種変更の際に、必須加入のオプションが問題になっていたことも記憶に新しい。しかも、消費者センターなど相談が相次ぎ、問題になっても、キャリア側は店を運営する代理店に対して「オプション加入の強制はしていない」といっていた。

何を言っていやがるんだ!?である。

いくつかのオプションは加入してもらわないと、売上にならないどころか、オプションの加入率が少しでも下がる(うろ覚えだが確か100%に近い数字)、のちの奨励金が大幅に変わるため、運営費用を考えると下手したらマイナスだ。

 

キャリア会社、汚い……。

 

そう、強く思ったことをを覚えている。しかも、客だけではなく、クレームにならぬように、必死で説明をしなくてはならず、加入してもらう側の店員たちも一苦労であった。

ただ、その後、かなり年数は要したみたいだけど、オプション加入は必須ではなくなったらしく、(たぶん、客からのクレーム絶えなかったんだろうなぁ)やっとかぁと思っていた。

他にも、まだ字も読めるか読めないかのような子に、子ども用ケータイを勧めるとか、おじいちゃんとかおばあちゃんにインターネットの利用オプションを進める(機器を買ってもらうときはほぼ強制)とか、そういったことに、わたしは最後まで納得ができなかった。

これは、自分が使っているキャリア、働いていたキャリアなど関係なく3社似たりよったりだろう。

現在も、まぁ格安スマホがあるので本当に困った人はそちらにということなのだろうか。政府が、スマホ料金の値下げを号令するも、3社とも見送り。

MNPや新規契約ばかり金を使って加入促進し、昔はあった利用年数による割引もとうの昔になくなり、ショップでは昔以上に客を待たせている。

それでいて、働くスタッフには、お客様のためにの精神を強制。はっきり言って汚いなぁと思う。

営利を求めるのは間違いではないが、客と実際に客と接し働く人のことを今の100倍は考えてほしいと、強く思う。

そして、わたしたち消費者は、思うだけじゃなくて、声をあげていかなきゃならんのかもなーとも思う。

 

 

 

二度とやりたくない仕事と、楽しかった仕事

働き方

久々に苦しくない職場に出会え、つい、今まで仕事を振り返ってしまった、ついでに、楽しかった仕事とつらかった仕事を紹介してみます。

楽しかった仕事

ひとつは、コールセンター事業とかを請け負っている会社での事務の仕事。

入力とか、入力チェックとか、誰でもできるやつ。時間も遅番があるので12時〜21時くらいで朝のんびりできたし、仕事中ものんびりできたし(心は)、同年代の人たちも多くて、時給は1,200円くらいだったかな。

ここなら続けられたのだろうけど、業務自体がなくなってしまった。

2つめは派遣での家電量販店でのメーカー販売員。派遣会社からメーカーの仕事に派遣され、勤務地が家電量販店というしくみ。基本はお客が来たときにあ、逃さないように必死で接客をすればよく、たいがいはヒマ。でも、お客がきたときに、普通に一生懸命接客してれば、売れるので、適度に褒められたりとかして、それもけっこうおもしろかった。しかも、その前に、ケータイ販売の仕事をしていたので、商品決めて、レジにもっていけば終わり!ということに、こんなにラクでいいのか!と衝撃を受けた。ケータイは商品決めてからの手続きのほうが長いので……。

これは週末のみの仕事であったが、楽しかった。量販店の活気ある雰囲気とか、人間ウォッチングできることとかが気に入っていた。ちなみに、探せば週5日勤務の仕事もあるで、ヒマだけどそこそこ人と話す仕事、探している人にはオススメ。少ないけどね。

この仕事は、ライターをやっていた会社に誘われたので、編集やライティングの仕事に本腰を入れようと辞めた。そのあと、地獄が待っていたけど、でもその地獄があって、今楽しく仕事ができていると思えばいいか……。

あとは、短期のバイトでやっていた、工場とか単純作業系の仕事が、好きだった……。

ベルトコンベアーの商品をひたすら袋詰め、とか、ティッシュの中にひたすらチラシを入れる、とか、よくわらない箱を組み立てる、とか。

これは自分でも意外だったのだが、なんか、ランナーズハイみたいな感じになってきて、すごくおもしろかった。

でも、工場の仕事は時給が安い、あとは、働いている人たちが、DQNや主婦で物足りない感じはしたかな。

二度とやりたくない仕事

逆にもう絶対やりたくないのは、コールセンター。机から離れられなくて拘束されている感ハンパないし、接客だとヒマな時間があったりするものだが、コールセンターってひたすらしゃべってなくてはいけなくてすごく苦痛だった。なのに、人間ウォッチングできないし。それでも、わたしがやっていたのは入電だったけど、それでも苦痛なのに、テレアポとか営業的な業務でコールセンターで働ける人ってなんなんだろう。

むしろ、そんな仕事が時給1500円くらいで成り立っていてやる人がいるなんて信じられない。時給2500円くらいが妥当じゃない?

あと、ツラかったのはキャリアショップでの接客。あれ、みんなただの接客だと思っているでしょ?代理店によって違うけど、カウンターセールスだからね、新規、機変、家のネット回線、オプション加入、いろいろ営業しないといけないの。

おまけにぜんぜん関係ないクレームとかくるし、これももう無理。ただ、自分だけじゃなくて、クレームとかいろいろあって、女子は、みんなだいたい1、2回は泣いてたな、笑。それだけどなぜか、なんだかんだ4、5年やっていた。

 

本当、世の中いろいろな仕事があるのだが、わたしの場合、あまりプレッシャーなどなく心に余裕がもてて、コツコツ取り組める仕事が合っている(適度にヒマな時間があれば尚良し!)、ということがやっとわかってきた。

ただ、編集とかライティングでそういう環境って稀だと思うので、ここ何年か、編集者やってみたんだけど、やっぱ無理だった。

だってコツコツというより、バタバタで、会社にもよるのだろうけど、ひとりでやる作業の種類が半端ない……。(今はそうでもないので楽しい)

そして、長時間労働がきらい。やりたくないというよりかは、これは思想の問題。ばからしい、働くために生きてるんじゃないだろ、と思ってしまう。アーティストとかは別だけど。でも、それって労働ではないと思うので。長時間労働とは違うかなと思う。

 

みなさんの楽しかった、もしくは楽しい仕事と、ダメだった仕事ってなんでしょう?

 

週に3日だけ外で働くライフスタイルが最高

働き方 生き方

派遣の仕事が決まり、東京で働き始めました。

今のところ、すごくいい。

好きなライティングの仕事にコツコツ取り組めて楽しいし、コーヒーもお水も飲み放題だし、オフィスきれいだし、休憩室も完備されているし、残業はしてもしなくてもオッケーな環境で、出勤日も融通が利く。

時給も結構良い。今までの職場と比べると不満がぜんぜんなくてこわいくらい……。

神様、こんなふうに、毎日楽しくていいのですか?

なんだかもう、今までが、自分にとって苦しいほうへ苦しいほうへ、あえて選択してきたのではないか?と思ってしまうほどである。

今のかんじだったら、週5日出勤もイケる!と一瞬思ってしまうほどである。

ただ、せっかく自由がきくので、週5日はやめておく。やりたいことに費やす余力を残しておきたい。

他に在宅でライターの仕事もしているのだが、それだったら、週にもう1日出社したほうが、生活もシンプルになって、自分の書きたいことにも集中できそうだし、家計も落ち着くかも……と思い始めているところだ。

ひさびさに苦しくない職場に出会った。

ただ、いままで幸福な職場に長くいられたことがないので、こわい。でも、いつまで、この幸せさと、収入的にこれくらいの働くペースが守れるかどうか(週5日働かなくても生きていけるか。いや、生きてはいけるよね、冷静に考えて)を試してみたいと思う。

 

 

 

 

誰でもできる早起きのコツ

働き方 生活をラクにするティップス

今日、久しぶりに早起きをした。と、いっても布団を出たのは6時半。まっとうな人たちからの、そんなの普通ではないか、という声が聞こえてくるようだ。

 

でも、わたしにとって、6時代は十分に早起きだ。しかも、12月に退職してから、1か月通勤することがなかったので、毎日好きな時間に起きて、好きな時間に寝ていた。当たり前のように、夜型になり、そろそろ昼夜逆転の生活が身に付きつつあった。

 

そうじゃなくても、わたしは昔から朝が苦手。会社員のころは、家を出る1時間前に起きればマシなほうで、45分前とかもざら。しかも、シャワーは8割方朝に浴びるので、朝ごはんはおろか、飲み物すら取らずに家をでることも多かった。

 

ただし、特に問題だとは思っていたわけではなく、寝るの好きだし起きられないし、とにかく朝はできるだけ眠りたい!!と思っていた。

 

そんなわたしが久しぶりに早起きにチャレンジしたのには理由があった。

 

派遣の仕事の初出社日に寝坊して遅刻をするという失態を犯してしまったのだ。

 

さすがに、2日連続遅刻はできない。ところが、本当ならその日に仕上げたい原稿があった。しかしPCとスマホの画面に眠る前に熱中してしまうと、目がさえてしまうことが多いため、早めに起きて朝執筆しようと考え、9時前に家を出ればいいのだが、早めの6時に目覚ましをかけた。(布団から出たのは6時半頃になってしまったけど)

 

そして、もうひとつ、遅刻をして気が付いたことがある。遅起きは、お金がかかるのだ。早めに起きれば、家で朝食とコーヒーを摂り、お弁当、それが無理でも、小腹がすいたとき用に軽食や、飲み物などを持参することができる。

 

それが、ぎりぎりに起きると、出社前にコーヒーと朝ごはんとお茶を買い、外でランチを摂り、お腹がすいたらサンドイッチとかなんかつまむものを買い……、食費だけで相当なお金がかかる。1日1000円前後違ってくると思った。

 

そんなことを考えていたら、他にも早起きのメリットが次々と浮かんだ。

・出社前に心の余裕をもてる→午前中の集中力がアップする

・PCやスマホを触るのを朝にすることで、夜ぐっすり眠れて体調がよい

・自宅作業のときも朝から仕事ができれば、夕方から遊べる(遅起きだと終わるのが夜中になることもザラ……)

 

朝布団でゆっくりしたい誘惑よりもメリットのほうが大きいと、生まれて初めて心の底からそう思えたのだ。

これから朝型になってみようかな、そう思った。

そしたらたまたま見つけた、

早起きの常識を覆したら、毎朝5時に起きられるようになったお話-Six Apart ブログ|オウンドメディア運営者のための実践的情報とコミュニティ

におもしろいことが書いてあった。早起きを習慣にするためのすごくシンプルなコツ。

1つ始めて、1つやめる

 

 これで早起きが身に着いたと。この方の場合、

Start 1 thing = タスクを決めて、23時に寝る
Quit 1 thing = TV(を見ない)

 

だった。

わたしが、昨日行ったのも、

Start 1 thing = タスクを決めて、12時前に布団に入る

Quit 1 thing =スマホとPCを見ない

だった。これで早く起きれた。

まあ、まだ、1日だけどね。でも早起きのメリットが多すぎるので、これからは朝型にシフトしていきます。

朝型になりたい人、「1つ始めて、1つやめる」と、早起きのメリットを改めて考えてみることを、オススメします。

 

 

 

迷ったときはやりたいことを3つに絞ってみるとスッキリする

働き方 生き方

やりたいことがわからないとき

ヨーロッパのバカンスは1か月とか2か月あるらしいけど。本当にリフレッシュしたいなら、休暇ってそれぐらい必要だよなぁと思う。

 

今回会社を辞めて、1月の下旬から有給を使用したのだけど、心が落ち着いてきたのは、ここ1週間くらいからだ。

 

仕事が決まっていなかったのもあるし、わたしが時間の使い方が下手なのもあるだろう。それでも、自分の理想のライフスタイルを目指したいのに、なんとなく動けなくて、ちょっとモヤモヤしていた。

次のようなことをやっていて思ったより時間がなかった。

 

・前職の仕事の残りをやっていた

・ライターの仕事をやっていた

・彼氏と旅行に行っていた

・職探しや応募

・たまっていた家のことや掃除

・風邪を引いて寝込む

・友人と会う

 

なんだかんだで毎日やることがあって、自分のために充てる時間があまりなかったのだ。でも、休んだばかりってこんなものだよね……。

 

それプラス、書きたいことややりたいことの方向性がまだぼんやりしていて、それもうまく行動できない要因だった。

 

が、前職の仕事も片付き、年末年始の旅行も終わり、職も決まり、風邪も治り、友人とも遊んで気が済んだので、時間をとってやりたいことを納得がいくまで整理整頓してみた。

 

まずは、やりたいこと、わたしの場合は書きたいことを箇条書きにした。そうすると、なんとなく似ているものごと同士に分類できることが判明。例えば、浮世絵、伝統工芸、日本酒、とかだったら日本文化というカテゴリにまとめる、といった具合。ちなみに、1つ、とか2つで他に類似するものごとがなく重要でないと思うものをは、今回は置いておき、趣味程度にとどめておくことにした。そんなふうにしてまとめてみたら、次の3つの柱ができた。

 

日本文化にいて書く

働き方について書く

パートナーシップについて書く

 

いろいろ興味は尽きないのだけど、この3つを柱にしていけばいいのだということがわかった。ブログを何個運営して、どこに何を書けばいいのかよくわからなかったのだが、書きたい方向性を3つと決めて、あわせてブログも3つにした。

 

そして、以下のようにそれぞれにやることを整理。

1)日本文化にいて書く

・とくに興味があるのは日本美術、食だと改めて認識

 ・ブログでアウトプットする

・気になるところに足を運んだり、書籍などで勉強をする必要がある

2)働き方や生き方にについて書く(このブログ)

・ブログでアウトプットする

・書籍などで勉強する

3)パ―トナーシップについて

・noteで発信

 

これらを続けることと同時に、できれば企画の持ち込みなどもしていきたいが、まずはできるものはどんどん発信していくこと。そして、知識をたくわえ続けいこうと思い、ずいぶんすっきりした。

 

ずーっと何を柱に文筆業をやっていけばいいかわからなかったので、やりたいことが明確って幸せだ!

 

それから、何かの専門家になったり、ライターという肩書きもあるけど、やっぱりわたしはエッセイストやノンフィクション作家のような文章で勝負できる人になりたいのだということも再認識した。

 

物事を先延ばししたり、行動できないときって、自分がダメだとか根性がないとかつい思ってしまいがち。わたしもこの1か月、自分をせめていたり、せっかく会社を辞めたのに、何もできていない自分に失望していた。

 

でも、今思うと、ここ何年かの仕事での精神的疲労、年末年始の忙しさ、職探し、将来への不安が蓄積していて、それを取り除かないと重くて動けない状態だったのかもしれない。

 

ものごとが少し片付いてきたと同時に、読書をしたり、週末は興味のある場所に足を運んだり、ブログを書いたり、寝まくったり、お酒飲んだり、友人と会ったり、やりたいことをやってしてやっと、充電でき心身が軽くなってきて、やっとこさ、物事を整理でき、動ける状態になれたのだ。

 

現代社会で自分の本当の気持ちを殺して生きていたら、こんなものだろう。日本の連休ってせいぜい1週間だけど、それじゃあ回復しないよ。

 

前回、仕事が決まらなくて焦ったことを書いたが、1か月休んでやっと、モヤモヤがとれた。仕事、すぐに決まらなくてよかったと思った。

 

人生に迷ったときは、やりたいことを3つに絞ってみるのはオススメ。プライベート仕事関係なくとにかくやりたいことをバーっと書き出してね。類似のものごとにわけて、それぞれのテーマを決める、そして、重要度が高いと思うグループのトップ3に絞る。

 

 

週5日働きたくない人はどうやって生きていけばいい?

働き方

正社員を辞めたわたしは、もう週5日働くのは辞めたい、と思った。

そこで、甘々な計画を立てた。

時給1500円くらいの派遣の仕事を週4日すれば、1500×8時間=12,000円。

16日出勤で192000円。ここから社会保険引かれて、手取り15万くらい。ライターで3万くらいお小遣いかせぎすれば、何とか生きていけるんじゃないか。そんなことを考えていた。

条件は次の通り。

・週4日以内

・仕事の条件は土日休みであること

・残業なし

・通勤1時間以内

・事務か編集アシスタント的な仕事(前職がWEBメディアの編集なので)。

で探してみるものの、な、ない!!週4勤務とかぜんぜん見つからない……。週3日でも難しい。フルタイムだと1400円とか1500円とか結構あるのに。もはや土日休みとか関係なくて事務じゃなくても週3~4日で時給1400円とか1500円以上ってレア求人。

週3~4日で探すとだいたい以下のような感じだ。

・5〜6時間の労働時間→収入足りない

・コールセンター系→土日勤務だし、ひたすらしゃべるとか苦痛なので無。

・補佐的な仕事のため、時給が安い→収入足りない

・都内でたまにあるけど、でも時給1200とかで派遣だと交通費かかるので、やってられない。

3、4件派遣に登録したり少し妥協して、実際に派遣と通常の募集で3件ほど応募したが、2つ落ちてひとつは希望の仕事が埋まってしまった……。3つ全部だめだった。

なぜだ、週に4日働きたいだけなのに……。働かないで生きたいって言ってるワケじゃないのに!(思ってはいるけど!) 

こんなささやかな願いが叶わないなんて!もう日本ヤダ。融通きかなさすぎる。とか思いはじめた。

もう歳だから?事務経験ないから(でも応募してるのデータ入力とかだよ)?ダブルワーク希望(ライターと並行しますと言っていた、じゃないと独身でなぜ週3、4勤務って聞かれるので)だから?

そうこうしているうちに、ライターの仕事がぼちぼち決まって、もう週3日、ライターがんばってコールセンターとかで働こうなー、3日くらいで通勤短いところだったら耐えられるかも、と思いはじめたところで、やっと時給1600円のライティングの仕事が週3~4日で決まった。

いやー、内心焦ったぜ。

今回のことで、わたしはライティングとか編集以外、経験もスキルもないんだとひしひしと思った。

接客は経験あるけど、あまり気は進まないし、土日休めないと彼氏と会えないし。

でも編集ツライし残業あるし遠いからからヤダよ。でも、それ以外の仕事だと経験もスキルもないから時給1,000円くらいのしかできない、それじゃあ生きていけない、って思って。どうしよう……と結構焦った。

社員になりたくなくて、土日休みたくて、そこそこの時給で、しかも週3、4日しか働きたくない、接客はしたくないし、事務の経験もない、とか本当、普通の感覚の人からしたら、「それで見つかるわけないだろオマエ何言ってんだよ!」ってめっちゃ怒られる!って思うんだけど、でも、決めたんだよ!好きなように生きるって。今年こそ、好きなことをたくさんして生きようってきめたんだ。

実は、作品の提出とか、結構細かく職務経歴を入力する必要があり、面倒くさくて先延ばしにしてた派遣で決まった。やっぱり面倒くさがるのはよくないな。

そして、やはり経験ある仕事のほうがスムーズに決まった。35歳そんなに大したもではないけど、少しでも手に職があってよかった。

自由に生きるには大事だな。手に職。

に、しても、日本、もう少し、フレキシブルにならないかな。人それぞれ体力だって違う、精神力だって違う、介護とか、子育てとか、本気で勉強したい人だっている。

それなのに週5日延々(有給だって病欠ひかれるし忙しくて取れなったり微々たるもの)と働き続けないと生きていくのが困難。たった2、3週間休むことも、ペースを落とすこともできない。何かやりたいことがあったりしっかり休みたいと思ったら、退職するしかない。おかしくない?

それか、好きで好きでぜんぜん疲れない!と思える仕事につくしかない。好きで好きでぜんぜん疲れない!と思える仕事につくための思考や生きるすべを身に着ける環境にも乏しいけど。

愚痴ばかりになってしまったが、日本も少しずつ変わってきたのでほんの少しだけほっとしている。それから自分のぶんだけだったら貧乏でも、中古とかネットで格安とか人からもらうとかでなんだかんだ欲しいものが手に入るのは日本のすごいところだと思う。

それに自分の理想の暮らしを叶えている人も数え切れないほどいるし!わたしも早くそっち側に行きたい。

週5日働きたくない人は、手に職!そして、根気よく理想の出勤数の仕事を探す。仕事以外では、家賃を節約するしかないかな。実家暮らし、同棲、格安のシェアハウスに入る、家賃の安い郊外や田舎に住む、という方法もあるね。